バル様 作

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瓜姫物語とは?
「瓜姫物語」は、いわゆる「御伽草子」(注)と呼ばれる小説の一種です。
文献として現存する最古の「瓜子姫」です。もっとも、これが「瓜子姫の最古の形」というわけではなく、おそらくもともと民間に流布していた「瓜子姫」の説話を元に作者が創作したものでしょう。
今回は、バル様が抄訳し、絵本にしたものを掲載します。
なお、この絵本で「瓜姫物語」に興味を持たれた方は『日本古典文学全集36 御伽草子集』(小学館)で、原文と全訳文も読んでみることをオススメします。

(注) ここでは、室町時代に成立した小説全般、という広い意味で使用する。

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